杏月お姉さん卒業発表 7年ふりかえり②かずあづペア

卒業発表のあった翌日の放送。
オープニング、全力でゴリラの顔マネをする杏月お姉さんを見て泣き笑い^^ 笑
前回に引き続き、杏月お姉さんの7年間の思い出を振り返ります。

和夢兄とのペア(5年~7年目)
まやお姉さんという後輩ができた1年後に4年間ペアを務めた誠お兄さんが卒業となり、
5年目からペアの相手が年下の和夢お兄さんとなった杏月お姉さん。
この頃から杏月お姉さん第2形態というか、キャラがぐんぐん伸びていったなー!って思います^^
かずあづペアの月の歌2作目、「じゅんびばんたんたん!」
杏月お姉さんのコミカルな動きや表情がかわいい^^

コミカルと言えば、かずあづペアになって2年目の「くだものたろう」(新録・和夢バージョン)も好き!
杏月お姉さんは誠バージョンの時と同じいちご太郎だけど、表情のコミカルさがパワーアップしてて。
なんかもう漫画みたいなことになってるの可愛い^^

あとあと、まや姉&あづ姉と言えば「ももいろほっぺ」♡
ここまで女の子らしさ全開にしたクリップはおかいつでは唯一じゃないかな?
(最近はかわいい担当はゆういちろう兄、ピンク色担当はゆういちろう兄、って感じよね^^それも良き)
この曲のクリップが流れなくなるのが本当に寂しいよー!

可愛い一色のクリップの中で、杏月が見せてくれるガニ股「どーしよ」がまた可愛い…(結局可愛い)

「ももいろほっぺ」と言えば、夏のスペシャルステージの時の盛り上がりがすごかった!
杏月お姉さん最後の出演となった昨年のスぺステ。
本当に本当に楽しかったなぁ…
あの楽しかった気持ち、一生の宝だなぁ…(しみじみ)
杏月お姉さんのこの衣装がすっごく可愛くって、とっても似合ってた。
妖精のようだった!舞ってた!
杏月お姉さん、大好き。

会場をトロッコに乗って周る時にゆういちろう兄との先輩ペアになる時があって、
「きっとキセキ」の歌だったと思うんだけど、トロッコから降りてカメラに向かって2人してハートを作る場面があって、そこもめちゃくちゃ好き^^
(ゆういちろうからポーズ取ろうというジェスチャーして、杏月が2人で1つのハートを作るのかな?って片手でハートの片割れを作ろうと一瞬してて。結局それぞれのハートになったんだけど、2人で1つのハートも見たかった…!惜しい! 笑)
スぺステ直後の9月の月歌「だいすきがいっぱい」
この曲が卒業ソングとなっても違和感ないくらい、万感の思いを詰め込んだような素敵なクリップだった♡

「身体表現のお姉さん」のバトンを繋いで「初代・体操のお姉さん」となった杏月お姉さん。
ターニングポイントは、和夢お兄さんとのペアになった時かなぁって思う。
それまでは、「からだ☆ダンダン」の目立つところ(恐竜になるよー!とか、いざとなったらアスリートとか)は誠お兄さんメインで、杏月お姉さんって2番手っていう扱いだったように思えて。
よしお兄さんもひろみちお兄さんもその前のかっくんこと天野勝弘さんもずっと体操ってお兄さん1人だけだったし、その流れや時代の雰囲気もまだ残っていたのかも。
でも和夢兄とのペアになってからは、声出し担当もカメラワークも変わって杏月お姉さんもメイン扱いになって嬉しかった~^^
それに体操が2人体制だからこそ、誠お兄さんが体調不良だったの2021年のスぺステも、和夢お兄さんが怪我でお休みした期間も杏月お姉さんのおかげで乗り越えることが出来て。
逆に、杏月お姉さんが声が出しづらかった時の「からだ☆ダンダン」では、誠兄が杏月姉の分も台詞を担当した時もあったりして。
さらに、「からだ☆ダンダン」については、誠兄の知り合いに足の不自由な方がいて、座ったままでも出来る体操をということで「すわって からだ☆ダンダン」が誕生して。
その「すわって からだ☆ダンダン」があったから、和夢お兄さんが怪我の間も一緒に体操できて、さらに65周年SPの体操メドレーで弘道お兄さんも一緒に体操することが出来て(座っての体操が特別なことではなくて、見慣れた光景として存在してた)。
この体操にまつわる一連の流れ、とっても素晴らしいことだったなぁと胸が熱くなります。
そんな「からだ☆ダンダン」を、次のアンジェお姉さんに繋いだ杏月お姉さん。
我が家の長男が2歳になる直前から、そして次男が誕生する少し前からずっといてくれた杏月お姉さん。
コロナ禍も一緒に乗り越えてくれて、息子たちにとっても私にとっても特別な、大好きなお姉さんでした。
杏月お姉さん、7年間ありがとう!
次の人生のステージも、ずっとずっと応援してます^^

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